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乳児湿疹は日頃のケアが大切|保湿や加湿で対策

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症状と悪化させない対策

乳児湿疹は、新生児から生後1〜2歳までに見られる湿疹のことです。原因は皮脂の過剰分泌や汗をたくさんかく特徴などがあり、アレルギーであれば遺伝的な体質もあります。症状は顔や汗をかきやすい背中や首回りに湿疹が集中し、真っ赤になることもあります。このような乳児湿疹は、皮膚を清潔にしていくことを心がけなければいけません。汗をかいたらその度に拭いてあげ、お風呂のときは赤ちゃん用のボディソープで洗ってあげます。そして、お風呂上がりはその部分にクリームを塗るなどして、乾燥しないように気を付けます。こういったことを繰り返していくことで、乳児湿疹の悪化を防ぐことができ、次第に目立たなくなってくるようになるでしょう。全ての赤ちゃんが乳児湿疹になるというわけではありませんが、なりやすい傾向としても対策は必要です。

赤ちゃん専用であること

赤ちゃんの皮膚はとてもデリケートで、それが乳児湿疹を悪化させてしまう原因にもなります。お風呂で顔を洗うときは、大人が使うボディソープなどではなく、赤ちゃん専用であることにこだわらなければいけません。この赤ちゃん専用のボディソープは弱酸性となっているので、肌に優しい効果があります。大人用でも最近は肌の優しさにこだわった商品もありますが、赤ちゃん専用の商品を使っていくほうが安心です。低刺激で優しく皮脂を落としてくれるので、症状を悪化させることもありません。また、乾燥防止に使っていくクリームも、もちろん赤ちゃん専用であることに気を付けて使うようにします。こういった赤ちゃんのケア用品は、専門店や通販で販売されてあるので、出産前から準備しておくと慌てずに済みます。デリケートな肌の健康を守って、正しいケアを行っていくことです。